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塩分

血圧が「上が120、下が70」なんてよく聞きますよね。

上の血圧は「収縮期血圧」と言うらしく、
心臓が収縮したときの血圧だそうです。

下の血圧は「拡張期血圧」と言うらしく、
心臓が拡張したときの血圧だそうです。

単位は、mmHg みたいですね。
ま、詳しいことは各自調べてみてくれ(何様だ!)

上の血圧が140mmHg以上、下の血圧が90mmHg以上が、
いわゆる「高血圧」と言われているそうですね。

で、どうやら私、入院時の血圧は、下は覚えていませんが
上が200mmHg以上あったそうです。
高いですね。
自覚症状は全くなかったんですよね。
怖いですね。
入院してからも数日間はこの数値だったようです。

もちろん血圧を下げる薬を処方され、毎日服用していました。
退院してからも毎日服用しています。

ということで私は「高血圧」になります。
当然、言わずと知れた塩分制限をしなきゃいけません。
と言っても私、料理は一切出来ませんので、奥さん任せになりますが。

入院中は病院食なのでちゃんとやってくれますが、自宅では大変ですよね。
ねぇ奥さん(人ごとみたいに!)

では、なぜ高血圧の人は、塩分を制限しなければならないのか。

塩分は血圧と密接な関係があるそうです。
塩分を摂りすぎると、血液中のナトリウムの濃度が高くなります。
ナトリウム濃度が高くなると、それが中枢神経に働いて のどが渇き、
水分を摂りたくなります。そして水分を摂ります。
水分を摂ると血管に流れる血液量が増え、血圧が高くなるそうなんです。

塩分を摂りすぎると体内の塩分と水分の量を調整するために血液量が増え、
高血圧になるというわけなのだそうです。

・・・

高血圧状態が続くと血管はいつも張りつめた状態になり、
次第に血管が厚く硬くなってしまいます。
これが高血圧による動脈硬化というそうです。

動脈硬化は脳梗塞や心筋梗塞などの原因になるそうですね。
動脈硬化の予防にも塩分の制限をしなくてはいけませんね。

日本の高血圧治療ガイドラインでは、
高血圧の人に対しては1日の食塩摂取量として
6g未満をすすめているそうです。

たしかに入院中、栄養士さんや看護師さんから退院後の食事は、
食塩を1日6g未満にしてくださいねと言われました。

病院食では、ちゃんと食塩は1日6g未満にしていただいていたはずです。
病院食の献立表に「お味噌汁」と載っていても
私の食事になかったことが多々ありましたし。
高血圧なのですから塩分の制限は、しょうがないですよね。

・・・

ほとんどの日本人は必要量をはるかに超える食塩を摂取しているそうです。

血圧が正常な人にとっても
食塩は1日6g未満を心がけることが、すすめられているそうです。

鼻クソほじりながらここを読んでるそこの人、人ごとじゃないですよ。


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